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2025/10/20
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Re:2019→2025|“術(すべ)”という生き方 |
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2019年、私はブログで「術(すべ)」という言葉について書いた。
生きるための知恵、考えるための型。 法律を知っているだけではなく、“どう動くか”を選ぶ力のことだ。
2025年の今、その感覚はますます大切になっている。 AIが情報を整理し、SNSが世論を動かす。 けれど、「考えること」だけは、誰も代わってくれない。
“術”とは、単なるノウハウではない。 自分を守り、人を支えるための「構え」だと思う。 法制度の中にも、SNSの中にも、選択肢は溢れている。 けれど、それを使いこなす「術」を持つ人はまだ少ない。
私は、行政書士の仕事とは、 人に“制度の術”を伝えることではないかと思っている。 書類を作るだけでなく、「どう生きるか」を考える支援。
時代が変わっても、**人が賢く生きるための“術”**は変わらない。 それは、学びの中に、経験の中に、そして誰かとの対話の中にある。
法律も文化も、暮らしも、結局は「人」がつくるもの。 SeiwaHPの代表者ブログは、制度を超えて“人の知恵”を記録していきます。 「今」を見つめ、「次」を考える。その小さな連続が、未来の“術”になる。
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