配偶者ビザ不許可事例
配偶者ビザ(日本人の配偶者等)は、日本人と結婚した外国人が日本に滞在するための在留資格です。
しかし、すべての申請が許可されるわけではなく、不許可になるケースもあります。
配偶者ビザの審査では、
結婚の実態
が重視されます。
不許可となる主な理由には次のようなものがあります。
交際期間が極端に短い
短期間で結婚した場合、偽装結婚を疑われることがあります。
夫婦の交流実績が少ない
写真や連絡履歴などの証明が少ない場合、結婚の実態が疑われることがあります。
収入や生活基盤が不十分
日本で安定した生活ができるかも審査対象になります。
過去の在留状況に問題がある
オーバーステイなどの在留歴がある場合、審査が厳しくなります。
配偶者ビザの申請では、
・交際経緯
・結婚に至った経緯
・夫婦の生活状況
などを説明する理由書が重要になります。
不許可となった場合でも、理由を分析し、書類を補強することで再申請が可能な場合があります。



